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ようこそ! FMいかる@あやべ
2012年2月 5日(日) 23:19 JST

ボランティアの窓

過去の日記3月13日の「ボランティアの窓」には、綾部手話サークルあやとりから大槻誠さんと衣川珠美さんにご出演いただきました。▲大槻誠さん、衣川珠美さん、宇野恵子さん(綾部市障害者生活支援センター)昭和48年に設立され、現在の会員数は高校生から70代まで70名、週1回の例会は毎週(木)午後7時ー9時、保健福祉センターで手話学習会をおこなっています。毎回30名ほどが集まり、ろうあ者協会からろうあ者の方にも来ていただき、手話のよみとりを勉強しています。サークル名「あやとり」の由来は2つあって、  1 あやとりは1本の糸が輪になっていることから    障害のある人と障害のない人が、お互いに    ささえあうことが大切  2 あやとりのあやは綾、とりは相手の気持ちを    読み取るということだそうです。大槻さんは退職後、何か人のために役立つことがしたいとおもって、衣川さんはいこいの村との交流会がきっかけで、綾部市の手話講座を終了したあとそれぞれ入会されたそうです。活動をとおして、大槻さんは、相手のしぐさをよみとるのがむづかしいと思いつつ、ありがとうと言ってもらえるとうれしい、衣川さんは、障害のある人に声をかける勇気をもらったと話されていました。こんなふうにボランティアとは決して押しつけではなく、ときには、ボランティアする側の人が、ボランティアされる側の人から元気をもらうこともあるんです。みなさんも、できることから、ボランティア始めてみませんか(S)