私たちは京都府綾部市にあるコミュニティFMです。

ようこそ! FMいかる@あやべ
2019年12月11日(水) 04:55 JST

ディスカバーイカルツアー開催!!

井関悟

前日の予報では雨。昨年に引き続き中止か??と危ぶまれたディスカバーイカルツアー
とりあえず朝7時に天文館の大槻さんに「今日、どうします?」と連絡を入れたところ
「大丈夫でしょう」という返事。少し小雨が降っていましたが、決行!ということになりました。


▲綾部八幡宮の坂を上っていきました。

朝9時にFMいかるに集合した一同は歩いて綾部八幡宮へ向かいました。
今日の参加者はFMいかるからはリスナーさんが10人にスタッフ3人。
天文館パオからはスタッフの大槻さんと京都FAやませみの会(野鳥の会)から3人。
総勢17人で綾部の市鳥「イカル」を探しました。


▲最初にFAやませみの会の皆さんからイカルを探すポイントを教えていただきました。


▲真剣に望遠鏡をのぞいてイカルを探しています。

いつもラジオでは聞いているイカルの鳴き声が聞こえない。
今回もイカルを発見することはできないかとあきらめかけていたところ、
京都FAやませみの会の方が見つけたという声。全員が「あそこ!」と教えてもらった
境内の中央にある一番高い木を見るのだけど見つからない。
目をじっと凝らして見ていると、そのうち、ひとりふたりと見つけることができました。


▲やませみの会の方からこの木にいるよ、と教えていただきました。


▲この木にイカルがいます。(どこかわかりますか?)


▲少し拡大すると・・・わかりますか?


▲望遠鏡にデジカメを付けて撮影したのがこの写真。(JF3CHFさん提供)

初めて見るイカルは思ったよりも大きく、特徴のクチバシの黄色ははっきりとわかりました。
数はつがいか数羽がいたようです。
それにしても本物が見れるとうれしいもの。イカルを発見して参加者は大喜びでした。
さすがは野鳥を見る専門家は違いますね。あそこ、あそこと指差されてもわからない。
たぶん我々だけでは発見は難しかったと思います。

さて、次にFMいかるとしてはイカルの鳴き声を撮りたいところ。
イカルを見つけた場所あたりで「キーコ、キーコ」という鳴き声ははっきり聞こえるもの
道路工事の音がデカすぎる。それでも工事の音が途切れる瞬間に鳴き声をキャッチすることができました。


▲こんな感じで録音しています(セルフで撮影・・苦労した


▲これがイカルの鳴き声。最後の方でイカルだとわかりますよ。

 

 


▲最後に天文館の大槻さんが挨拶。

2年越しで計画したこのツアーは大成功。

引き続き皆さんからのイカル目撃情報もお待ちしています。

水源の里の取材

井関悟

水源の里の企画番組をつくるために昨年夏から取材をしてきたが、
いよいよ取材も大詰めになってきた。
昨日は「水源の里のリーダーたち」というテーマで自治会長さんや
女性リーダーなど5人を取材した。 今回の番組はいつもの番組の作り方とは
ちょっと違って、 映像も残そうという企画でやっている。
ラジオだけでなくインターネットで映像の配信も行う予定だ。
しかし大変なのはビデオ撮影。ラジオが基本なので音声はちゃんと録っているが、
ビデオ画面を後でチェックしてみるとマイクが写っていたり
インタビューする人の手ばかり写っていたりする。
インタビューしながらビデオカメラを回すのは本当に難しい。


▲悪戦苦闘しながら取材。10分ほどビデオカメラを動かさずに撮影していると、もうしんどい。


▲市芽野の定住促進住宅もほぼ完成。マキストーブもあるらしい。


▲大唐内で取材途中に出会った2人の高齢の女性。

今日は3月から定住促進住宅に入居される家族を取材に西宮へ行ってくる。
昨日取材した市芽野の三谷さんは、新しい世帯が増えることにものすごく期待されている。

番組の完成は2月下旬で5つのテーマで5番組を制作します。
インターネットでも配信するほか、 3月上旬に5番組の総集編を
京都市、宇治市と阪神地区のコミュニティラジオ局で放送します。
ぜひお楽しみに。

水源の里ボランティアin古屋

井関悟

ふるさと発見ボランティアの取材に「水源の里」古屋へ行って来た。
この催しは水源の里サポーターなど京阪神や綾部市内から25人が参加して
雪かきなどのボランティアを行うというもの。
1週間前に大雪が降ったのでかなり雪かきは大変だろうと思っていたが、
2、3日前に暖かくなって雪はかなり少なかった。
朝10時に古屋へ着いたが、雪ではなく雨。雨どころか嵐のような荒天模様の中で
雪で倒れた木材などを運び出す作業が行われた。

前自治会長の細野さんに聞くと冬の間に何回かこのような嵐がやってくるのだという。
また、1週間前の大雪では2日間停電だったということだし、やはり冬は厳しいものがあると実感した。


▲民家の雪かきもボランティアの手によって行われた。


▲お昼には地元の人たちと一緒にもちつきが行われた。

午後からは、古屋の特産物をつくるための意見交換会が行われた。
古屋で収穫されるトチの実を利用したトチモチのかき揚げなどを
自分たちで焼いて試食してみた。
もともと古くから地元で作られていたというかき揚げだが、
古屋らしい特色をだせないかなど意見がだされた。

この取材の様子は2月2日のとれたてワイド763で放送しました。

あやべ寄席

井関悟

I・Tビルで第8回あやべ寄席があった。
FMいかるでおなじみの桂三扇さんが主宰されているので毎年お手伝いに行っている。

綾部で本物の落語を見ることができるとあって毎回大人気である。
今年は、三扇さんに加えて、桂文鹿さん、笑福亭鶴笑さんの3人の落語家さんが出演された。
裏方としてほとんど舞台裏にいるので、落語の内容はわからないのだが、
とりの笑福亭鶴笑さんの落語はものすごく盛り上がっていたようで
会場の笑いが舞台裏まで聞こえてきた。


▲オープニングは聖マリア音楽院の2歳から5歳までの子どもたちの合唱で始まる。
あやべ寄席のために作った歌が披露されて観客も大喜び。


▲あやべ寄席の特徴のひとつがバリアーフリー寄席ということ。
要約筆記のサービスや補聴器の拡声するシステムもある。

桂三扇さんのホームページもできたのでぜひご覧下さい。

久馬姉妹が全国女子駅伝の結果報告をしました。

井関悟

1月11日に京都で開催された全国都道府県対抗女子駅伝で
京都チームの優勝の原動力になった綾部中学校3年の双子の姉妹、
久馬悠(はるか)さんと萌(もえ)さんが市長に結果報告をしました。

昨年に続いて京都の3区を走った姉の悠さんと8区を走った妹の萌さん。
悠さんは4位でタスキを受け、昨年の自らの記録を7秒縮める区間賞で
一気に首位と競り合うレース展開。
そして8区では1位と4秒差でタスキを受けた萌さんが、
なんと区間記録を12秒も上回る区間新で快走。
NHKテレビのゲスト、高橋 尚子さんからも絶賛を受ける走りを見せました。


京都チーム全員のサインが書かれた色紙を市長に手渡しました。


ふたりの胸にはこんな金メダル。

ふたりのインタビューは1月16日お昼の番組で放送します。

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