私たちは京都府綾部市にあるコミュニティFMです。

ようこそ! FMいかる@あやべ
2019年12月11日(水) 19:57 JST

東綾中学校職場体験1日目

酒井紀子

今日から2日間、東綾中学校2年生の3名が職場体験に来ました。今まで、綾部中学校や何北中学校の生徒さんを受け入れたことはありましたが、東綾中学校の生徒さんは初めてです。太田汐音(おおたしおね)さんと川端泉希(かわばたみずき)さんと伊藤里紗(いとうりさ)さん。とっても元気な女の子3人です。

9時に着いて、まず社長のあいさつ。今回のオリエンテーションは酒井が行いました。

3人ともFMいかるを聞いたことがあると言ってくれたので、会社の説明やラジオの特性、コミュニティ放送局について話をしました。スタジオの中も見学して、番組の打合せです。12時からのワイド番組「情報キャッチ!とれたてワイド763」に2日間生出演します。あやべホットラインに出演されるゲストとの打合せにも加わりました。

  

そしていよいよ番組がスタート!「あ~ドキドキする」 「むっちゃキンチョー!」 「ちょっとずつ慣れるかな?」

 

途中、朝日新聞の記者である平畑さんが取材にこられました。番組が終ってからも感想をきかれました。「楽しかったです」「どんなところが?」「フリートークで話したこと」「どんな話をした?」「原稿読んだりしたところ」「どんな原稿?」 明日の朝日新聞に記事が載るかも知れません。

番組終了後は明日の取材の質問を考えました。明日は綾部市梅林公園の梅のもぎ取り体験の取材に行く予定です。感想文を書いて、片付けて。「今日1日ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

 

明日も元気に来てね~。

6月の「ど・真ん中放送局」

酒井紀子

今日6月15日(水)は落語家 桂三扇さんの「ど・真ん中放送局」でした。この番組は、三扇さんがゲストと対談したり、三扇さん自ら録音機を持って取材に出かけたりする3時間半の生ワイド番組です。毎月の真ん中の水曜日ということで、「ど・真ん中放送局」なんですが、今月は15日。まさに「ど・真ん中」の放送となりました。

今日のゲスト、お一人目「気になるあの人」は福知山の尾立内科医院の医院長、古木勝也先生。先生は笑いと健康をテーマに講演会をしておられて、先生のお話の後で、いつも三扇さんが落語をされるんだそうです。笑うと確かに免疫力がアップするそうですが、先生はいつも前向きに、ポジティブな姿勢で生きることが健康にはよいのではないかと言われていました。

お医者さまとして多忙な日々を送られる一方で、サックスも演奏されるという古木先生は、福知山の「スイング・メイツ・オーケストラ」の一員としてもご活躍。7月2日の西町アイタウン土曜夜の市や、7月17日の口上林川まつりで演奏されるほか、福知山のライブハウスにも出演されるそうです。ぜひとも先生の講演もサックスの演奏も、一度聞いてみたいものです。

お二人目は「こんにちは赤ちゃん」、大原神社の林秀俊宮司。いつも興味深いお話をしてくださる林宮司ですが、今日は「夏越の大祓い」のお話でした。よく「けがれを祓う」とか言いますが、その際のけがれとは汚いとか、汚れているという意味ではなく気が枯れる=気枯れる(ケガレル)という意味で、とは日常の生活、その日常の生活を送るためのエネルギーが枯渇する(枯れる)のがケガレなんだそうです。それでを取り戻す、つまり元気になるために清める=お祓いをするのだそうです。大原神社では夏越の大祓いはされないそうですが、7月2日に半夏生(はんげしょう)のお祭りをされるので、行ってみてください。

そして三人目「ど・真ん中トーク」のゲスト、今回は綾部市社会福祉協議会会長の福山保孝さんでした。社会福祉協議会(社協)とはどんな活動をしているところなのか、5月の末に東日本大震災の被災地 宮城県山元町へ行ってこられたお話、そして趣味のサイクリングのお話もたっぷりとお聴きしました。

  

被災地へは災害ボランティア連絡会の会長という立場で行かれて、いちご農家のビニールハウスの泥出し作業や、避難所で綾部茶の接待をされてきたということでしたが、今後私たちができること、しなければいけないこととしては、ボランティアバスを出すので、ボランティアに行ける人は現地へ行って、惨状を実際に見て、被災地の将来を見据えてほしい、行けない人は、東北のものを買うとか、東北に旅行・観光に行くということも支援になると言われました。

53歳から始められたサイクリングは、今では家族を巻き込んで親子三代で楽しんでおられます。つい先日も、富士山を自転車で登るという「Mt富士ヒルクライム」に参加されたそうです。綾部では唯一の日本サイクリング協会認定のサイクリングインストラクターで、人気の「里山サイクリングin綾部」の実行委員長も務められ、今後は愛好者の輪をさらに広げてより楽しく親しめる大会にしていきたいと話しておられました。

さあ、そして、毎回楽しみなのが三扇さんからのリスナープレゼント。毎回、ちょっと他ではなかなか手にはいらないレアーな商品をプレゼントしてくださるのですが、今回はわざわざ知り合いの方に頼んで買ってきてもらったという沖縄と鹿児島のお菓子のセット。沖縄のお菓子といえばやっぱり「ちんすこう」ですよね。一つはその「ちんすこう」と鹿児島の黒砂糖菓子「げたんは」をセットにして。もうひとつは同じく「ちんすこう」と喜界島特産の「うこん黒糖」をこちらもセットにして。いずれも1名様にプレゼントします。

  

しめきりは来週22日(水)。応募方法は郵便・電話・FAX・メール・来局 何でも結構です。どちらかをお選びいただき、お名前と連絡先をお伝えください。ただし、プレゼントを取りに来ていただける方に限らせていただきます。どしどしご応募ください。お待ちしていま~す。

ステキな女性たち

酒井紀子

4月20日(水)は「三扇さんのど真ん中放送局」でした。今回のゲストはステキな女性がいっぱいでした。

まず「気になるあの人」。今回は舞鶴から、働く女性を支援するCHU-トレインの大川るり子さんと若年女性起業家異業種ネットワーク「ワン・ステ」の3人の方にお越しいただきました。

 

「ワン・ステ」は先月26日に舞鶴市政記念館で東北大震災チャリティゴスペルライブを開催され、その様子はFMいかるでも放送をしました。「ワン・ステ」とは”One Step a Time”の略で、「あきらめないで、ゆっくりと確かなあゆみを1歩ずつ」という意味だそうです。現在8社の若年女性起業家のみなさんがネットワークを通じた活動をされていますが、今回はその中からフラワーアレンジメントをされている今井朋子さん、お香ギャラリーをされている辻香さん、アートセラピーをされている竹部みとさんにお話を聞かせていただきました。今井さんは独身の時に学んだフラワーアレンジが物足りなかったことから、楽しく満足感を得てもらえる教室を開きたいと思われ、現在フラワーアレンジメントの教室をされています。以前にはパンとケーキの教室をされていたこともあり、調理師の免許も持っておられることから、将来は教室の生徒さんとも協力しながら、ウエディングの総合プロデュースをしたいそうです。辻さんはご主人が石材店を経営されていることから、何か仏具を扱う仕事がしたいと思われ、お名前が”香”であったことから香道に入られたそうです。茶道・日舞も勉強されているので、将来は和文化プロデュースをしたいという夢を語っておられました。そして竹部さんは、心理療法としてのアート=心のカギをはずして絵を描いて終わりではなく、心と頭を整理して本当の自分をさがす、つまり自分さがし、自分そだてのためのアートセラピーをしておられます。ご自分のアトリエで他の方とコラボしたいと話しておられました。ワン・ステには他にも音楽教室を経営している酒井の友人も参加しています。あきらめることは簡単ですが、みんな人とつながることで自分の夢を叶えようとしていらっしゃる姿はステキでした。

そして今回は「ど真ん中トーク」のゲストもステキな女性でした。福知山出身のクラリネット奏者吉田佐和子さんで、現在は大阪を中心に演奏活動をされていますが、その一方で、地元福知山でもコンサートをされています。特に大阪音大の同級生や後輩と一緒に昨年5月から毎月開催されているフレッシュコンサートは、福知山ではコンサートが少ないので毎月やろうと思われたそうですが、実際にやってみると、プログラムの構成や準備等々、思っていたより大変だったそうです。それでも、「私にできることはクラリネットを演奏すること。そのできることで、ふるさと福知山を元気にしたい」とがんばっておられます。

  

スタジオでも生演奏を・・・とお願いしたところ「ふるさと」を演奏してくださいましたが、この曲はフレッシュコンサートでも、ふるさとに対する思いを会場に来てくださった方みんなで共有したいという思いから合唱されるんだそうです。将来については、感動してもらえる音楽を届けたい、地元福知山の活性化をしたい、北近畿で演奏しながら色々な人とつながり、元気を発信していきたいと話されました。次回の第9回フレッシュコンサート5月8日(日)午後2時から福知山市民会館で開かれます。出演者は吉田さんの他、ソプラノの川口りなさん、フルートの内藤安佐子さん、ピアノの小島千紗さん。プログラムも第1部はクラシックですが、第2部はディズニーや美空ひばりさんの♪川の流れのようになど、年齢をこえて楽しめるように考えておられるようです。前売券:大人は1000円、高校生以下800円、親子なら何人でも1100円だそうですので、5月8日は”母の日”、お母さまと一緒に出かけてみられてはいかがでしょうか。

 

そして三扇さんの番組で毎回楽しみなのが、三扇さんセレクトのちょっとレアなリスナープレゼント。今回も3つご用意してくださいました。

 

まず、小浜の菓匠 井上耕養庵(こうようあん)さんの大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦 スウィートクッキー」。お江・お初・お茶々のキャラクターがとてもかわいいです。2つめは同じく井上耕養庵さんのクリームいっぱいのサブレ。こちらはオリジナルのお菓子でごま味とのり味、合わせて5枚です。そして3つめはあやべ温泉セットと題して、しょこたんこと中川翔子さんが紹介して話題が沸騰したという中村屋さんの栗納豆と山ぶきの佃煮をセットにしてプレゼントします。いずれも1めいさまに。応募方法は何でも可。締め切りは4月27日(水)です。お名前と連絡の取れる電話番号をお伝えください。なお、FMいかるまで取りに来てくださる方に限らせていただきます。他ではなかなか手に入らないリスナープレゼント。ぜひゲットしてください!

次回の三扇さんのど真ん中放送局は5月18日(水)です。お楽しみに!

 

木戸 寛孝さんゲスト出演

酒井紀子

今年もあとわずか・・・。そんな中、今年非常にブームになった龍馬伝にも登場した、あの木戸孝允=桂小五郎の6代目の子孫にあたられる方に、情報キャッチ!とれたてワイド763にゲスト出演していただきました。

その方は、木戸寛孝さんで、2002年から世界連邦運動に共感を持ち、関わるようになられたそうで、現在は世界連邦21世紀フォーラムの代表として活躍されています。

 

木戸さんに綾部の印象についてお聞きすると、まず「世界連邦都市宣言第1号の綾部市は、日本の中では一つの小さな町にすぎないが、我々にとっては最も大切な町だ」と言われました。そして大本教についても「、私は信者ではありませんが」とした上で、「大本の世界観や、宗教の違いを越えて共に祈りを一つにしていこうという宗際活動に影響を受けている」とし、「活動の底辺に大本の協力と支援がある」と言われました。

また世界の平和を考えたとき、その最も象徴的な場所であるエルサレムと友好都市関係を結んでいること、さらにイスラエル、パレスチナの両国から戦争遺児を招いたことについてもふれられ、「綾部市は平和運動提唱者にとっては特別な町」「綾部市を見習って、我々は実直に取り組まなければいけない。綾部市に学ぶことが多い」とも言われました。

最後に、先祖の木戸孝允は明治維新、廃藩置県に関わった一人でしたが、「私は綾部市が積み上げてきたことの延長に色々なものを学びながら、世界の廃藩置県に取り組みたい。綾部市が、明治維新の次に出てくる世界維新に取り組んでいくときの心の支えになっていったらいいな」とメッセージをくださいました。

あらためてこんな風に言われると何かおもはゆい気もしますが、われわれ綾部市民ひとりひとりが、綾部市の平和活動に対して、もっと誇りをもたなければいけないように思いました。

歌声でめぐる秋のあやべ路

酒井紀子

11月21日(日)、この日はめっちゃええ天気でした 

その秋晴れの下、中丹秋ハイキングのひとつ「歌声でめぐる秋のあやべ路」が開催されました。これは綾部駅から大本さん、平和塔、由良川花庭園、綾部バラ園をめぐるコースで、途中5つのスポットで一緒になつかしい唱歌やフォークソングを歌おうというものです。

この企画はJRもタイアップしているので、市内外、そして京都・大阪といった府外からも、あわせて60名ほどの参加がありました。中にはアコーディオンを持って参加された守口の方も。一応私を含め、綾部混声合唱団のメンバーがソングリーダー(?)ということで、伴奏もギターを用意してもらいましたが、そうかやっぱ、アコーディオンですよね。

コースは綾部駅南口に集合し、西町、田町を通ってまずスポット1の大本さんへ。

 ← 西町付近

  ← こんな道、知らんかった・・・

大本さんは、とにかく紅葉がめちゃめちゃきれいでした。

 

 

そこでまず1曲「もみじ」。♪「あ~きの夕日に~」と歌った後、弥勒殿にも入らせていただき、大本教のお話を聞かせてもらいました。で、もう1曲「里の秋」。

続いて市民センターの後ろを通って堤防へ。国の有形文化財に指定されている綾部大橋の説明を聞きながら見た向かいの紫水ヶ丘の景色は、それはとってもきれいで、「そんな遠く行かんでも、綾部で十分きれいやん!」という声も。

綾部大橋を渡り、一行はその紫水ヶ丘へ。ここにも紅や黄色に色づいた木々がいっぱい。

  

ここで休憩、昼食タイムになりました。そしてスポット2平和塔の前で2曲。「翼をください」と「遠くへ行きたい」。

紫水ヶ丘を降りて、丹波大橋を渡り、由良川堤防へ。鉄橋をくぐって市民グラウンド近くが3番目のスポット。「何でこんな畑の真ん中がスポットなん?」という感じですが、「鉄橋の見える風景」ということで、このハイキングコースを企画された観光ボランティアの石原さんは、ここで「赤とんぼ」を歌いたかったそうです。う~ん、ぴったり 「四季の歌」も歌いました。

続いてスポット4由良川花庭園。左手の久田山には天文館が見えるいうことで「星の界(せかい)」。歌詞が難しかったですが、結婚式のときに歌われる「いつくしみ深く」、賛美歌ですね。続いて花に囲まれて♪「このひろ~い野原いっぱい」と歌うはずが、何とコスモスはすべて終っていたのでした。ううう~残念

そしていよいよスポット5、先月オープンしたばかりの綾部バラ園へ。ここで「学生時代」を歌いました。なぜバラ園で「バラが咲いた」ではなく「学生時代」かというと、グンゼは学校の役目も果たしていたからで、なかなかひねった選曲なのです。そして最後の歌はやっぱり「今日の日はさようなら」。ここで解散となりました。

普段歩くということをしない私にとっては、初めて歩いた道もありました。丹波大橋にいかるの絵が描いてあるという新しい発見もありました遠方からご参加いただいた方、ありがとうございました。♪また~会う日まで~

 

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