ようこそ! FMいかる@あやべ
2012年2月 5日(日) 23:36 JST
委員総数 8名
出席委員数 7名
出席委員の氏名
白波瀬康夫/高崎忍/ 岡田尚子/赤尾寛子/高橋千鶴/内藤義明/中田義孝
欠席委員の氏名
玉川弘信
放送事業者出席者
株式会社エフエムあやべ
代表取締役社長 井関 悟
総合制作課 真下 加奈子
平成22年2月~3月放送概要
2月~3月は卒業シーズンということで学校やクラブの話題や取材、ゲスト出演が多かった。卒業式は綾部高校、吉美小学校、また綾部小学校の6年生を送る会を取材した。ゲストは府立工業高校と大江高校吹奏楽部のジョイントジャズコンサート、綾部高校吹奏楽部の定期演奏会について、それぞれ高校生をゲストに招いて話を聞いた。また、これまで職員の番組出演以外はなかった「るんびに学園」の取材をはじめて行い放送した。
2月~3月の主な取材・中継先
2010年2月~2010年3月 『とれたてリポート隊』として27件を放送。年間を通じて128件を取材。
特別番組
日曜議会
【放送日時】 3月13日(土)12時00分~16時50分
3月21日(日)12時00分~16時50分(再放送)
【番組内容】 3月7日(日)に開催された日曜議会
これからの主な放送予定
2009 水源の里ラジオPR番組
【放送日時】
水源の語り部:3月29日(月)13:00/19:00 4月3日(土)11:00
水源の輪 :3月30日(火)13:00/19:00 4月4日(日)11:00
【趣 旨】
本年度は他の各集落でも「水源の里」の取り組みが広まっている様子を伝え、また伝承を語り継ぐ住民が少なくなってきていることから「水源の里」の自然・文化を伝えるラジオ番組と映像版を制作する。さらに、ラジオ番組では十分に伝えられない文化伝承の部分を小冊子にまとめ印刷物として残す。
【番組内容】
タイトル:水源の語り部
高齢化により文化伝承を語り継ぐ人がいなくなる。昔ながらの文化伝承が残っている大唐内の年中行事(お松明揚げ・八日講・聖神社大蜘蛛伝説)を取材し後世に伝えていく。
タイトル:水源の輪
水源の里子ども交流サミットや一滴塾との交流、また水源の里が大学生の研究対象になるなど、綾部市以外との交流が広まっている様子を紹介する。さらに近隣の地域との交流や下流の住民がボランティアで水源の里を支援し、交流が広まっている様子も伝える。
平日10時から11時30分まで放送している「ここに歌あり、ここに幸あり、しあわせの道しるべ」は演歌、懐メロが中心の編成になっているが、4月から懐かしい洋楽や映画音楽のみを放送する新番組「想い出の洋楽セレクション」を同じ時間帯に金曜日に開始する。パーソナリティは募集中。 また、夕方の番組「あいたいむ763」は各パーソナリティの個性を活かす路線は継続するが、基本フォーマットを決め、同じジングルを使用して帯番組としての統一感を出すようにする。また、開局以来パーソナリティをしてきた松下かなが3月で番組を降板、代わって3年前に体調不良のため番組を降板した三嶋久実が夕方の番組に復帰する。
番組名:『想い出の洋楽セレクション』
【放送日時】金曜日10時~11時30分
【番組内容】 1950年代後半からエルヴィスプレスリーやポールアンカ、ニール・セダカなどの曲がヒットし、60年代には世界中がビートルズに熱狂した。新番組「想い出の洋楽セレクション」では、その時代にヒットした音楽で青春時代にフラッシュバックしてもらえるような番組を放送。また、「ティファニーで朝食を」や「風と共に去りぬ」など映画のテーマ曲や物語とともに、青春時代を振り返る。
番組名:『Cの力・Rの絆』
【放送日時】第一土曜日12時~13時
【番組内容】第1土曜日の正午から1時間、JCBAのブロックごとに制作した全国ネット番組「Cの力・Rの絆」を毎月放送する。近畿ブロックは当社が幹事局となって2月に制作することになった。
新災害放送の協定について
緊急割込装置の導入に伴い、また、これまで締結していた災害協定が現状に合わなくなってきたため、綾部市と締結している「災害放送の実施に関する協定書」をリニューアルした。主な変更は、緊急割込装置を使用する項目や非常事態の定義に昨年の北朝鮮のミサイル発射の事例を踏まえ、武力攻撃を加えた。また、さまざまな状況でも対応できるよう緩やかな内容になった。
あやべ市民新聞社との合同聴取調査について
平成18年以降、行っていなかった聴取調査を、あやべ市民新聞社と合同で4月下旬に行う。
天文館パオとの共同キャンペーン「いかるを見たぞー!」について
綾部市の市鳥であり、エフエムあやべのステーションネームにも使われている鳥、イカルを探す共同キャンペーンを今年度も開催。かつては綾部のどこにもいたイカルを発見することで、郷土愛を深めてもらい、綾部の自然を再認識することを目的としたキャンペーン。昨年は24件の目撃情報が寄せられ、このキャンペーンは、平成20年度コミュニティ放送賞放送活動部門の最優秀賞を受賞した。昨年10人の市民が参加した「イカル発見ツアー」を今年は3月22日(月)に開催。15名が参加して大本本部の森へ行きイカルを見ることが出来た。
期間 :平成22年3月10日(水)~5月28日(土)
内容:
「イカルの声を聞いた」「イカルを見た」という時間と場所の情報を知らせてもらう。報告が寄せられる毎に放送で、場所とラジオネーム、その人の感想を紹介し、写真に撮られた場合は、パオでの掲示とFMいかるのホームページで掲載する。また、鳴き声を収録して報告していただいた場合は、放送で流すと同時にホームページで聴くことができるようにする。
記念品 :天文館パオ絵はがき・FMいかる特製ボールペン・ステッカー(全員に進呈)
第12回近畿コミュニティ放送賞応募
4作品を応募。審査、発表は4月19日に加古川で行われる。
該当事項無し
公表内容
第50回番組審議会審議概要
該当無し