ようこそ! FMいかる@あやべ
2012年2月 5日(日) 23:40 JST
委員総数 8名
出席委員数 5名
出席委員の氏名
白波瀬康夫/高崎忍/ 岡田尚子/赤尾寛子/入澤久美子
欠席委員の氏名
玉川弘信/内藤義明/中田義孝
放送事業者出席者
株式会社エフエムあやべ
代表取締役社長 井関 悟
総合制作課 真下 加奈子
平成22年4月改編の概要
昨年に引き続き政府の緊急雇用対策の「ふるさと雇用再生雇用特別基金」を活用し災害情報提供の充実をはかるため職員を雇用。また、昨年度は「緑のふるさと協力隊員」の番組を週1回放送したが(中倉司のビバ!アヤベパラダイス)、今年は新しい隊員が週に2日間、FMいかるのリポーターとして加わり、市内イベントの取材を行う。また懐かしい洋楽や映画音楽を放送する新番組「想い出の洋楽セレクション」を開始。
2010年4月~2010年5月の主な取材・中継先
『とれたてリポート隊』29件放送
特別番組
あやべ丹の国まつり特別番組
【放送日時】 3月13日(土)12時00分~16時50分
【番組内容】アイタウンのおまつり広場に特設スタジオを設置し、丹の国まつりのイベントと一体となった放送を行った。
特別番組
特別番組お母さん
【放送日時】5月9日(日) 12:00~14:00
【番組内容】昨年に引き続き、リスナーからおかあさんの作文を募集し、お母さんへありがとうの気持ちを伝える特別番組「おかあさん」を5月9日「母の日」に放送した。昨年同様に綾部市自治会連合会、綾部市公民館連絡協議会、あやべ市民新聞の3団体に後援をいただき、市民から広く作文を募集した。5歳から85歳まで幅広い年代から心温まる13通の作文の応募を頂き応募いただいた作品はすべて放送した。応募された作品はホテル綾部、あやべ温泉、サンホテル、水夢に掲示された。
これからの主な放送予定
6月定例市議会放送
【番組内容】
6月定例市議会の録音放送。
第92回全国高校野球選手権京都大会 取材中継
【番組内容】
昨年同様、綾部高校ナインを紹介する冊子を作成、全試合の取材中継を行う。
あやべ水無月まつり特別番組
【番組内容】
FMいかるアマチュア無線クラブのメンバーが市内各地から交通情報を収集し、生の交通情報をリアルタイムで伝える。災害時の放送訓練も兼ねている。また、今年は中東和平プロジェクトを絡めた放送を行う予定。
■あやべ市民新聞社との合同聴取調査について
あやべ市民新聞社と合同で選挙人名簿から100人ごとにひとりを抽出、306人にアンケートを送付して聴取調査を実施しています。集計は6月中旬にできる見込です。
■第12回近畿コミュニティ放送賞受賞
4月19日(月)兵庫県加古川市の加古川プラザホテルで開催された第12回JCBA近畿コミュニティ放送賞の特別番組部門で、水源の里に元気が戻ってくる様子をシリーズで取り上げた『VOL2槌音が響く水源の里』が最優秀賞を受賞、また、若者サポートステーションの情報やひきこもりの現状を放送した『サポステ763』、『最初のひと声』など、ラジオ番組でひきこもりを支援する活動が放送活動部門で最優秀賞を受賞しました。3年連続の最優秀賞の受賞となり、今回は、初の2部門で最優秀賞受賞を受賞する快挙となりました。
■再免許について
放送局は許認可事業であり、平成22年度はコミュニティ放送局の5年ごとの再免許の更新年度となっています。再免許は、単なる免許の更新ではなく、法律、省令、告示等で定められる項目について、改めてその適合性を審査されるものとなっています。
■インターネット放送(サイマル放送)について
法令によりコミュニティ放送局の出力は一部の例外を除き出力20W以下と定められています。現在、市内各地には難聴地区があり、大部分はオフトーク通信により難聴の解消を図っていますが、オフトーク通信が老朽化し更新できない状態となっています。そこで、難聴地域対策として、また災害時に万が一、電波放送ができない場合の代替としてインターネットの同時放送を今秋より開始します。情報デバイドを解消し、オフトーク通信の代替としての役割は今後、中長期的に解決すべき課題と考えています。
該当事項無し
公表内容
第51回番組審議会審議概要
該当無し