ようこそ! FMいかる@あやべ
2012年2月 5日(日) 23:41 JST
委員総数 8名
出席委員数 8名
出席委員の氏名
白波瀬康夫/高崎忍/玉川弘信/ 岡田尚子/赤尾寛子/内藤義明/中田義孝/入澤久美子/
欠席委員の氏名
放送事業者出席者
株式会社エフエムあやべ
代表取締役社長 井関 悟
総合制作課 真下 加奈子
平成22年度6月~7月の概要
6月はレギュラー番組以外では参議院選挙公開討論会、取材を中心とした放送を行う。放送外では恒例の高校野球の冊子製作や水源の里映像版のインターネット公開なども行った。7月は高校野球放送が4日順延となったことや、さらに、中東和平プロジェクト式典、市立病院20周年式典、水無月まつり花火司会、市制施行60周年式典の準備など、放送外の業務も加わり非常に忙しいスケジュールの中での放送となった。
特別番組では、水無月まつり特番は来日中の遺児が出演、また交流先からの中継など中東和平プロジェクトをかなり意識した放送を行った。
夏休み前の特別企画として、綾部警察署からゲストに招き交通安全に関する情報提供や海上保安庁からゲストを招き海の事故防止などの啓蒙を行う。さらに、春に幼児のライター火災が多発していたことから、ライター火災防止の啓発キャンペーンを行った。
また、7月27日から大江高校の2年生2名をインターンで3日間受け入れる予定。
2010年6月~2010年7月の主な取材・中継先
『とれたてリポート隊』35件放送
特別番組
第22回参議院選挙公開討論会
【放送日時】 6月23日(水)19:10~21:00
【番組内容】京都府北部の青年会議所主催の参議院選挙立候補予定者の公開討論会。告示日が決まらず公開討論会収録の2日後には放送するという大変厳しいスケジュールでの放送となった。有力候補者が軒並み欠席となり、参加者2名という盛り上がりに欠ける討論会であったが、コーディネーターの討論会の進め方などは今後の参考となるものであり、京都府北部全体にFMいかるをPRするには役だったように思う。また、京丹後にある「FMたんご」にも番組素材を提供した。
特別番組
6月定例市議会放送
【放送日時】6月26日(土)11:00~14:00 ※収録6月22日(火)
特別番組
第92回全国高校野球選手権京都大会 取材放送
【放送日時】7月16日(金) 13:30~16:00
1回戦:綾部対洛星(わかさスタジアム京都)
【放送日時】7月18日(日) 16:00~18:30
2回戦:綾部対立命館宇治(わかさスタジアム京都)
【放送日時】7月20日(火) 14:00~16:30
3回戦:綾部対鳥羽(太陽が丘)
【放送日時】7月23日(金) 9:00~11:30
4回戦:綾部対北嵯峨(わかさスタジアム京都)
【番組内容】3年連続で初戦が洛星高校となった試合は、7月12日(月)の予定が4日間連続で雨天順延となり、7月16日(金)まで延びた。さらに2002年から3年連続で敗退している立命館宇治高校との2回戦、山田元綾高野球部監督率いる鳥羽高校との3回戦と盛り上がる試合が続いた。従来と同様に高野連、朝日新聞へ取材中継の事前申請を行う。試合前と5回のグランド整備、試合終了後は応援席からリポートを伝えた。
特別番組
里山ねっと・あやべ10周年特別番組「ボーナスのでる村」
【放送日時】7月24日(土) 11:00~13:00
【番組内容】里山ねっと・あやべ10周年シンポジウムで行われた豊重哲郎さんの講演
特別番組
あやべ水無月まつり特別番組
【放送日時】7月24日(土) 16:00~22:30
【番組内容】FMいかるアマチュア無線クラブのメンバーが市内各地から交通情報を収集し、無線クラブの高橋氏がスタジオから生の交通情報をリアルタイムで伝えた。中東和平プロジェクトで来日しているパレスチナ、イスラエルの遺児に対して「WelcomeFMikaru!」と題した放送を行う。プロジェクトに同行取材中の荒木が中継で様子を伝えたり、遺児がスタジオに生出演した。特別番組は花火会場の現場でも放送された。
FMいかる暑中見舞い
【放送日時】8月13日~15日9:00~10:00
市議会選挙速報
【放送日時】8月29日(日)20:00~22:00
【番組内容】
市民にとって大きな関心事である市会議員選挙。単に速報を放送するだけでなく、事前に各立候補者へ取材や有権者へのインタビューを交えて放送する。
9月定例市議会放送
■市制施行60周年記念特別表彰
審議委員の皆様のご支援により、市制施行60周年の特別表彰を受けることになりました。8月1日の綾部市市制施行60周年記念式典にて表彰されます。
■あやべ市民新聞社との合同聴取調査について
分析結果について
■送信所メンテナンスによる計画停波について
送信所ケーブル取り替えのため、8月6日(金)14:00~2時間程度の計画停波をします。
■再免許について
放送局は許認可事業であり、平成22年度はコミュニティ放送局の5年ごとの再免許の更新年度となっています。再免許は、単なる免許の更新ではなく、法律、省令、告示等で定められる項目について、改めてその適合性を審査されるものとなっています。7月9日に通信局に申請しました。
■インターネット放送(サイマル放送)について
難聴地域対策として、また災害時に万が一、電波放送ができない場合の代替としてインターネットの同時放送を今秋より開始するため準備を進めています。
該当事項無し
公表内容
第52回番組審議会審議概要
該当無し