2月3週の放送予定
2010年2月 8日(月) 10:12 JST
ようこそ! FMいかる@あやべ
2010年2月 9日(火) 15:00 JST
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2010年2月 5日(金) 17:33 JST
2010年2月 2日(火) 15:55 JST

前回のブログから随分時間が空いてしまいました・・・
相変わらず、あちこちでいろんな人にお世話になって生活してる中倉です。
さて、ついこの間のことですが、
ITビルで開催された『あやべ寄席』にお邪魔してきました。
テレビ(笑点とか)で少ーーーし観た事はあれど、生で落語を観るのは人生初。
どんな風に行われるか想像もつかないまま会場設営のお手伝いをし、
開演してからは隅っこの方でちゃっかり落語を聞かせていただきました。
感想としては・・・
ただただよくあそこまでスラスラと言葉を紡げるなぁというのが第一印象。
出演された皆さんもおもしろく、
また会場の雰囲気もよく、
落語に限らず、音楽や映画もそうかと思いましたが、
生で、多くの人と、同じものを体験することの面白さはこういうことかと思いました。
なかなか生の落語に触れる機会というのは無いかもしれませんが、
機会があれば、皆さん是非!
オススメです。

(開場前のステージの様子)
2010年2月 2日(火) 10:39 JST

2010年も早2月になりました。昔の人は上手に言わはったものです。
「1がつはいぬ。2がつはにげる。3がつはさる」
ほんとにしっかりしないと、また一つむだに歳をとるだけです。悲し・・・
ブログもせめて1ヶ月に1回ぐらいは更新しなくてはと思いつつ、怠けておりました
そこで1月も終るということで、先週末は私の今年の目標である「1ヶ月に1回ぐらいは魂をゆさぶる」。
とまあ、えらいたいそうな目標なんですが、要は「ライブに行っていい音楽を聴く」」「映画を見て感動する」
「落語会に行って思いっきり笑う」といった何でもいいんです、家にいたのではできない感動体験をしようと。
これが今年の私の目標
本も読まんとあきませんね。時間を取って・・・
話を戻します。目標達成のために、先週末は「映画」と「落語会」と「ジャズ・ライブ」に行ってきました。
まず「映画」は「ゆずり葉」。 この映画は(財)全日本ろうあ連盟 創立60周年記念映画で
「京都府聴覚障害者協会綾部支部」の主催でITビルで上映されました。
監督の早瀬憲太郎さんをはじめ、聴覚障害がある俳優さんが多く出演されている映画で、字幕も入っていましたが、
ストーリーの意外な展開と涙なしでは見られない感動的な作品でした
落語会は「第9回あやべ寄席」。数年前にも一度行きましたが、ひろばさんも三扇さんも染雀さんもおもしろかったです。
中野さんの津軽三味線も趣味とは思えない腕前。
だいたいオープニングを飾った「聖マリア音楽院」の子どもたちが、「あやべ寄席」の歌を歌ったり、
橋本やす子さんの「ふるさとあやべ」を唄うというあたりから爆笑と拍手の渦でした
そしてジャズ・ライブ。最近ちょっとはまっています
そこで以前から気になっていた舞鶴市政記念館で2ヶ月に1回開かれているというライブに行ってきました。


舞鶴というと赤れんが。毎年夏には「舞鶴赤れんがジャズ祭」も開催されているし、ジャズの似合う街というイメージがあります。
そう、神戸なんかと同じ。 赤れんがの市政記念館にはカフェ・ジャズがあり、毎月セッションのワークショップも開かれています。
この日の出演は「TKセッション」。サックス、ピアノ、ギターにベース、ドラムという構成で、真冬だというのにラテンという
熱い音楽を楽しませていただきました。
後から分かったことですが、メンバーのうち何人かの方は、数年前からグループを作って、
北近畿の音楽を活性化させようと活動されていたようです。
お客さんは20人ぐらいでしたが、驚いたのはその中に小学生ぐらいのお子さんが2人もいたこと
女の子はちょっと退屈そうでしたが、男の子はしっかり聴いていました。
こういう子が将来、マルタのようになったり、日野てるまさのようになったりするのかなと思いながら、
「私のこどもの頃はこんな環境、なかったもん」と恨みごとの一つも出てしまいました。
いいですね
京都や神戸まで行かなくても毎月ジャズが聴ける! 何よりの教科書です。
私もまた聴きに行こう