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ようこそ! FMいかる@あやべ
2019年12月16日(月) 14:25 JST

お米からできたサクサク ラスク

酒井紀子

今日はお菓子の話題です。

ラスクというと、普通はパンをカリっと焼き上げたものですが、今日いただくのはお米からできています。それも綾部産のお米。米粉を使ったラスクなのです。

 

このラスクを作っておられるのは、元気な元気な志賀郷のみなさんです。私が以前、加工センターができたので取材させていただいた折に、すでに販売されている米粉を使ったシフォンケーキがあまり日持ちがしないので、何かできないかと考えて、現在ラスクを試作中・・・と言っておられました。そのラスクが先日生協のカタログに載っていたので、注文してみました。

では、いただきます。

サクサク!でもちょっとしっとり。おいしいですう。う~ん、かなり卵の風味が利いていて、それでいてあっさり。原料は綾部産の米粉と卵とグラニュー糖と牛乳と米油。米油?そうか、油もお米なんですね。ややこしいものは全く入っていません。これなら安心して食べられますね。

ササヤマルシェ

酒井紀子

先週の13(土)、丹波篠山で開催されている「ササヤマルシェ」に行ってきました。少し出かけたのが遅く、空もどんよりとしていましたが、旧街道の面影を残す「河原町妻入商家群(かわらまちつまいりしょうかぐん)」は大勢の人で賑わっていました。

 

ぶらぶらと歩いていると、福知山のシンガーソングライターtomokoさんがライブをされているではありませんか。

 

歌声に誘われるように中に入ってみると、この10月からFMいかるで新番組「アイル・ビー・ユアーフレンド」を始められた高橋カツさんもギターでサポートされていました。tomokoさんがライブをされていた場所は「鳳凰会館」というところで、明治12年に建てられ、かつては銀行だったところだそうです。現在は町の公民館として利用されているということでした。

 

おなかがすいたので、何か食べたいなあと思って歩いていると、「丹波ポークカレー」の文字が・・・。地元のおいしい豚肉がたっぷり入ったカレー、ボーシュマンというフランス料理のお店が出店されていました。「あの~」と中へ入ると奥さんが、「カレーですよね。カレーねえ、ご飯とルーはあるんですけど~」「ご飯とルーはある?ほな、何が無いんやろ??別にらっきょうとかいらんけど」と不思議に思って、「ご飯とルー以外に何があるんですか?」と訊くと、「お肉がねえ、無くなっちゃったんですよ。もちろんルーの中には、お野菜は入ってますけど~。500円でどうですか?」「なんや、お肉ですか。それやったらいただきます!」と中へ。レモングラスのお茶をいただいて、待っていると出てきました、お肉のないカレー。でもおいしかったです!「ごちそうさまでした」お金を払って帰ろうとすると奥さんが「はい。700円です」「?????食べてる間に値上がりしたんかいな?」すかさず横からご主人が「500円やろ!なんや500円で呼んどいて(笑)」 ほのぼのとして、いい雰囲気でお店を後にしました。

綾部からは「きらり上林」さんも出店されていました。他には陶器とか焼菓子とか雑貨とか蜂蜜とか。変わったところでは鋏(はさみ)だけ売っているお店もありました。この日は篠山城の近くで「丹波篠山味まつり」も開催されていましたが、残念ながらそちらはのぞいて見ることができませんでした。

ササヤマルシェは今週末(土)(日)も開催されます。お天気もよさそうなので、情緒あふれる街並みを楽しみながら、お気に入りの一品を見つけてください。

 

9月の三扇さんど・真ん中放送局

酒井紀子

気持ち涼しくなったでしょうか。それでもまだまだ日中は残暑が厳しいですが、今日はそんな中、9月の三扇さんの「ど・真ん中放送局」でした。今回もいつものように「気になるあの人」「こんにちは赤ちゃん ど・真ん中版」、そして三扇さんならではの直球トークでゲストの本音を聞きだす「ど・真ん中トーク」でした。

まず「気になるあの人」では、三扇さんが、大江町出身で現在はバルセロナ在住の美術家 新井厚子さんを取材されました。新井さんはアーティスト・レジデンス=芸術家奨学助成でカナダやフィンランドなど世界各地に滞在され、それぞれの街や地域にある物語に光を当て、コミュニケーションを媒体として、写真や映像など様々な手法で制作発表されている方です。先月には福知山の「まいまい堂」さんで、福知山=どっこいせとバルセロナをつなぐ作品を展示されて話題になりました。なぜかバルセロナの踊りと福知山のどっこいせがぴったり合ったりとかするそうです。他にもみかんの皮で世界地図を描かれたりとか、とにかくユニークな活動をされている方でした。

「こんにちは赤ちゃん」では、いつものように大原神社の林宮司にご出演いただきました。

今回は9月30日(日)に行われるイベント「質志鍾乳洞と大原八景withネパール音楽」のPRをされました。昨年も行われたダーチャプロジェクト=都市部と農村部をつなぎ、二重生活者を増やそうというプロジェクトで、今年も京都からダーチャBUSがやって来ます。そして今年はイベントのタイトルからもわかるように、行政区の垣根を越えて、三和町の大原地区(福知山市)と瑞穂町の質志地区(京丹波町)が一緒になってお迎えします。鍾乳洞の散策、大原八景の散策、お昼は「大原ランチ」と題したネパール料理が出るそうです。ネパールの方の指導のもと、素材に地元の鹿肉(ネパール人は牛肉は食べてはダメだそうです)や野菜を使って作られるとか。こちらも郷土料理とネパール料理のコラボです。そして午後4時からは大原神社の絵馬殿においてネパール音楽を楽しんでもらおうという企画になっています。そういえば昨年はインド音楽でした。今年はネパール音楽です☆バーンスリーという超なが~い横笛の演奏もあるそうです。ネパール音楽だけ聴きたいという方は500円で楽しめるそうですから、「一般の方もぜひおこしください」とおっしゃっていました。詳しくは大原神社 電話0773-58-4324までお問合せください。

 そして「ど・真ん中トーク」、今回は福知山在住のギタリストでコンポーザー、アレンジャーとしても活躍されている高橋カツさんでした。

実は個人的に今日のこの時間をとても楽しみにしていた酒井でした☆ 19歳という若さで上京され、プロミュージシャンとして田原俊彦や榊原郁恵、マリーンやレベッカなど数多くアーティストと一緒にバックバンドの仕事をされたカツさんは、3年半前に地元に戻られてからは作曲家、編曲家、プロデューサーとしての仕事をされる傍ら、約2ヶ月に1回のペースでライブセッションを行い、地元で本物のミュージシャンと一緒に演奏できるという機会を作っておられます。以前FMいかるで市民パーソナリティをされていたシンガーソングライターTomokoさんのファーストアルバムをプロデュースされたのもカツさんです。

田原俊彦のバックをされていた頃は歌番組も多かったので、週に3回ぐらいテレビに出ておられたそうです。「ザ・ベストテン」や「歌のトップテン」「夜のヒットスタジオ」などなど。私も歌番組は好きでよく見ていましたから、きっと知らず知らずのうちにカツさんを見ていた(聴いていた)んでしょうね。生放送は緊迫した雰囲気だったとおもしろい裏話を聞かせてくださいました。そうそう裏話というとカツさんが編曲されてオリコンチャート2位まで上がったというヒット曲ZONEの証(あかし)のギターはカツさんが弾いておられます。ZONEのメンバーが弾いているように聞こえさせるためにヘタウマに弾いたとおっしゃていました(笑)。来年音楽活動30周年を迎えられます。今後の活躍がますます楽しみな高橋カツさんです。

最後に毎回楽しみなリスナープレゼント。三扇さん厳選の今回のプレゼントは何と?!3Dパズルです。このところお酒が続いていましたが、「秋の夜長の暇つぶしに・・・」と選ばれたそうです。これ、作るだけの楽しみではなく、完成後はLEDライトでライトアップできるそうです!ホワイトハウスとピサの斜塔、2種類あるのでどちらが当たるかは楽しみにしてください。

電話・FAX・郵便・来局・メール何でもけっこうです。お名前と連絡の取れる電話番号をお伝え下さい。締切りは今月の28日(金)です。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。たくさんの応募お待ちしていま~す☆

8月のど・真ん中放送局

酒井紀子

15日(水)は8月のど・真ん中の水曜日。そう、今日は桂三扇さんの「ど・真ん中放送局」の放送でした。そして第67回の終戦記念日でもある今日は、ゲストの方々からそれにふさわしいお話が聞けました。

まず、「気になるあの人」は舞鶴の「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」で観光ボランティアをされている川村大和さん。元自衛官8名で構成されている「水交会」に所属されています。この遊覧船は、舞鶴の赤れんが博物館横の北吸赤れんが桟橋を出て、舞鶴湾をぐるっと30分で周るというもので、海上自衛隊の護衛艦のすぐそばまで近づくのが人気だとか。4月から11月までの(土)(日)(祝)の11時半と12時半に出ている遊覧船に毎回乗船されてガイドをされているそうで、けっこうお忙しいようです。でも元々は東京のご出身という川村さん。かなりガイドをされるにあたっては勉強もされたとか。ちなみに遊覧船の乗船料金は大人1,000円。こどもは500円。「舞鶴かまぼこ手形」の提示で半額になるそうです。暑い季節。海上はとても気持ちがいいと思います。一度乗船してみられてはいかがでしょうか。

「こんにちは赤ちゃん」では、いつものように林秀俊宮司にお越しいただきました。今日のお話は終戦記念日ということもあって、やはり靖国神社のお話でした。林宮司は学生時代に靖国神社でおつとめ(書生)をされていたそうで、当時の興味深いお話を懐かしそうに語られました。今日も日本武道館で戦没者追悼式が行われましたが、特に8月15日は多くの方がお参りにこられて忙しかったそうです。靖国神社で経験させていただいたことを大切にして、今後もおつとめしていきたいともおっしゃいました。

 

そして、「ど・真ん中トーク」のゲストは綾部市世界連邦運動協会会長の鹿子木且夫(かなこぎときお)さんでした。綾部市議会議員を5期17年務められた鹿子木さんですが、現在は大本本部でセンター長の要職に就きながら、宗教懇話会会長、そして世界連邦運動協会の会長としてご活躍されています。現在は非常に穏やかな鹿子木さんですが、学生運動に明け暮れたという学生時代の過激なお話も飛び出しました。また大本に入られてからの厳しい修行のお話や綾部市が世界連邦都市宣言第一号都市になった背景などを聞かせていただきました。

 

鹿子木さんのお話を聞きながら、終戦から67年を経て平和で豊かな国となった今、ややもすればこの平和の尊さ、ありがたさを忘れがちになる今日、綾部の先人たちが培ってきた平和への思いを再確認し、世界連邦の意義を思い起こさなければいけないと思いました。

さあ、そして毎回楽しみな三扇さんからのリスナープレゼント、今回は博多のおみやげということで、福岡県八女市の「喜多屋」さんの日本酒「手作り大吟醸 吟の瞳」に「岩崎祐司」さんのパロディ彫刻展の入場前売り券2枚をセットにして差し上げます。

岩崎さんの彫刻展は、最近綾部市内でもポスターが貼られているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、そう、ワンちゃんのしっぽをつかんで離さないおじいさんに向かって、犬が「はなさんかじじい!!」と言っているポスターです★。「来て見て笑って!パロディ彫刻 岩崎祐司笑刻展」と題して9月21日(金)から25日(火)までグンゼ博物苑集蔵で行われます。三扇さんはこの彫刻展の主催者「綾部笑学校 笑っていいん会」の飼育係(え?!いきものがかりですやん!)なのです。思わずぷっと吹き出してしまうという岩崎さんの作品を80点集めて開催されるこの彫刻展にもぜひお越しください。リスナープレゼントのしめきりは8月24日(金)です。お名前と連絡の取れる電話番号を明記の上、郵便・FAX・メール・電話・来局でお申込みください。お待ちしていま~す。

最近の楽しみ

酒井紀子

最近少し時間にゆとりができたので、こんなことをして楽しんでいます。たとえば

その① 10年間(?)作りかけでほったらかしにしていたビーズの指輪を完成させました。その間に手のしわも増えました(泣)。

その② ハイドロコーンとかいうものを買ってきて、ミニ観葉を作っています。

買ってきたシェフレラが大きくなったので、一回り大きなポットに植え替えた際に、伸びていた部分をチョキンと切って植えてみました。

  ←右が親で左がこども。

こちらは寄せ植え。ちなみに植えてあるものは庭に生えていたツタとシダ(?)。ガラスの鉢は100均で買いました。でも我ながらよくできたと思って毎日見ています。根が付いてくれればいいんですが。

そして我が家のバラ。今年はきれいに咲きました。

綾部バラ園でも、いま最高に見ごろだということですが、とにかくバラは切ったほうがよいということを聞いて、昨年の秋に適当に切ったのがよかったようです。ちゃんとしたせん定方法を学べばもっとよかったかも。でもこれでも十分です。

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